器用裕福

エアブラシ洗浄のお供に!!「Mr.クリーナーボトル」を実際に使ってみた!!

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前回、意を決して本格的なエアブラシ

クレオス L7 レギュレーター/プラチナセット

を購入したわけですが、、、

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今回は、「エアブラシ塗装」を更に効率良く、

快適にするためのグッズを購入してきました!!


その名も、Mr.クリーナーボトルです。


どんなアイテムかと言いますと、

エアブラシ洗浄の際に、

周りに塗料などが拡散しないようにするためツール」です。



エアブラシ塗装を始めるにあたって、

この商品がどれくらいオススメできるか

をお伝えするために、


実際に使ってみた感想を

正直にレビューしていきたいと思います!!


開封&内容物紹介

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早速、こちらの「Mr.クリーナーボトル」を開封していきます!!


本体を取り出してみました。

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とくに袋とか、梱包材とかで、

覆われているわけでもなく。(笑)


ボトルの本体は、ちゃんとした ガラス でした!!



ボトルの蓋はこのように、

回しながら引き抜くことができます。

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ボトルの中には、付属パーツの袋が入っていました。

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以上が、すべての内容物です。



付属の小物類を見ていきましょう。

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小物類一覧
左上:ノズル受けキャップ
中央上:プロスプレー専用ノズル受け
右上:フィルターキャップ
下:替え用フィルター2個


1つずつ用途を見ていきますね。

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まず、フィルターについてですが、

ボトル上部に見える白い部分のこと。

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この部分から空気が逃げる構造になっています。



そして、使用後は、このように、

ノズル受けキャップ」と「フィルターキャップ」を付けることで、

廃液の漏れや、溶剤の臭い漏れなどを防ぐことができます。

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そして、「プロスプレー専用ノズル受け」ですが、

プロスプレーを使用している方の場合は、

こちらに付け換えれば、使うことが出来ます。

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ちなみに、「プロスプレー」とは、これのこと。

コンプレッサーの代わりに、

缶スプレーのエアでエアブラシ塗装ができる商品です。


対応エアブラシについて

実際に使用する前に確認すべき点が。


それは、

対応しているエアブラシの機種

についてです。


箱の側面に「ノズル受け」についての記載がありました。

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ノズル受け:エアブラシ用とプロスプレー専用の2種入り。他社製の特殊な形状のエアブラシには会いません。

とのこと。


特殊な形状のエアブラシ」って何ぞ??(笑)


一般的な形状のエアブラシなら、

どのメーカーでも行けるってことなんでしょうかね。


特殊な形状のエアブラシ」を使っているという自負がある方は、

購入する前に、クレオスさんに直接確認すると良いかもしれませんね。(笑)


使い方を紹介

それでは、実際に使ってみましょう!!


箱側面に使い方が書かれているので、

それに倣って使っていきます。

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赤枠で囲ったところに書いてあるように、

ボトルに水を 15 mm ほど入れて使うみたい。


ということで、入れてきました。

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こんなもんでしょうか。


水を入れる目的が気になったので調べてみると、

水を張ることでボトル内が汚れにくくなるとのこと。



塗料や溶剤は「油性」なので、

ドレッシングと同じ要領で、

溶剤が上に分離してくれて、揮発してくれます。


そのため、ボトルの底が汚れにくくなるという原理 です。


割と水を入れずに使ってる人が多いみたいなので、

必ずしもやらなくて良いみたいですね。



先ほど、紹介し忘れましたが、

ボトルの底には、四隅に 滑り止め がついてます。

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準備はこれだけでOK なので、

実際に洗浄していきます!!


僕は、洗浄の際に、

こちらの「ツールクリーナー」を使用してます。

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いつも通り「うがい洗浄」をします。

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そして、残った溶剤をボトルに噴射&廃棄!!

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エアブラシの先がしっかりと挿入できました!!


かなり気密性も高そうです!!


ちなみに、こちらのエアブラシは、L7のセットに付属していた

PS289 プロコンBOY WAプラチナver.2」です。


洗浄した後のボトルの中身はこんな感じ。

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綺麗に水層と溶媒層に分かれていました。

(なんだか有機化学の実験みたい。)



ツールクリーナー」は非常に強い溶剤なので、

キャップ部分(黒)が割れないか心配だったのですが、

全く問題ありませんでした!!


まぁ、そりゃそうですよね。(笑)



使った後は、このようにエアブラシの近くに

セッティングしておきました。

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以上が、「Mr.クリーナーボトル」の使い方でした!!


自作もできる!?

開封レビューや使い方の紹介は以上なのですが、

1つ気になることが。。。


「クリーナーボトル」で検索しようと思ったら、

クリーナーボトル 自作」という検索ワードが引っ掛かりました。

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え!?これ自作できんの!?


ということで、画像検索してみることに。

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確かに、構造自体は単純なので、

簡単に自作出来ちゃいそうですね。


ペットボトル製の物から、

ちゃんとしたガラスを使ったものまで様々です。



ですが、個人的に自作はオススメしません!!


実際に手に取って、使ってみて思ったのですが、

この商品は、気密性がとても重要です。


噴射した溶剤や、臭いが外に漏れてしまっては、

このアイテムを使う意味がありません!!



エアブラシの挿入口がピッタリサイズで、

気密性に優れたボトル


なおかつ、


洗浄溶剤を使っても、侵されない素材

自作できるならいいとは思いますが。



色んなものを自作してきた僕ですが、

正直、このボトルを自作しようとは思いませんでした!!


決論「買うべき商品かどうか」

以上、「Mr.クリーナーボトル」の紹介でした!!


実際に、使ってみた結果、

オススメできる商品かと言いますと、、、




必須というわけではないけど、

あったら毎回使ってしまう便利なツール


そのように思いました!!



定価1,980円(税込)と、

そこまで安い商品ではありませんが、

長く使えるものだし、毎回使うものなので、


買って後悔することは無いと思いますよ!!



今後も、これらの商品と共に、

始まったばかりの「エアブラシ生活」を

エンジョイしていきたいと思います!!