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イージーペインターを導入する際に揃えておきたい道具一覧・まとめ

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今回は、イージーペインターを愛用している僕が、

イージーペインターを導入する際に、揃えておきたい道具」を一覧にして、

まとめていきたいと思います。


この記事に書いてある物を揃えることで、

すぐに イージーペインターデビュー をすることができるように

リスト化していきます!!


さらに、「必須である物」と「あったら便利な物」に分類しているので、

イージーペインターをお試しで始めてみたい人は、

まずは、「必須である物」から揃えてみるのをオススメします。


必須である物

イージーペインター本体

まずは、イージーペインター本体 です。


当然ですが、今回はこのイージーペインターを使って塗装するために、

必要な物を紹介していきます。(笑)


ですが、ガイアノーツから出ている正規品のイージーペインターを買うのではなく、

自作した方が、よっぽど安く済みます。


塗料

塗装するためには、塗料 が必要です。


イージーペインターでは、基本的にどの塗料も使うことができます。


ガイアノーツの商品だからと言って、

ガイアノーツの塗料しか使えないわけではありません!!


クレオス や、他の塗料メーカーの塗料 も使用できます。



そして、塗料の種類に関してですが、

通常色はもちろん、

メタリックカラー、クリアーカラー、蛍光色、サフ、トップコートなどなど

ほとんどの塗料が使えます。


ただし、ウレタン塗料に関しては試したことがないので、

自己責任でお願いします。(笑)

希釈溶剤

塗料を希釈するために必要になるのが、溶剤 です。


溶剤もメーカーなどは何でもいいと思うんですけど、


僕は、クレオスの塗料 を使う時は、クレオスのうすめ液


ガイアの塗料 を使う時は、ガイアの薄め液 を使うようにしています。



そして、メタリック塗料を希釈するときは、

こちらの「ガイアノーツ メタリックマスター」を使うことをオススメします。


全然、メタリック塗装の仕上がりが違います。

洗浄溶剤

イージーペインターでの塗装は、缶スプレーの塗装とは違い、

塗装した後に洗浄を必要とします。



そのため、塗料の希釈をするための溶剤の他に、

イージーペインターを 洗浄するための溶剤 が必須となります。


僕がよく使うのは、「クレオス ツールクリーナー改」と


ガイアノーツ ツールウォッシュ」です。


この2つで、特に洗浄力に違いは感じなかったため、

お好きなメーカーを選ぶといいと思います。



ガイアノーツからは、

マイルドツールウォッシュ」なる物が発売されているんですよね。


洗浄溶剤って、希釈用の溶剤よりも臭いがキツイんですが、

こちらの商品は、臭いがマイルドになっている らしいです。


僕は、まだ使ったことがないので、今度使ってみたいと思います。

塗装クリップ&塗装ベース

パーツに持ち手を付けるための「塗装クリップ」や、

塗装ベース」は持っておいた方が良いと思います。


僕が具体的に使用しているのは、

こちらの「クレオス ネコの手」と、


こちらの「ネコの手ステーション」です。


両方とも自作できるっちゃ、自作できるんですけど、

数が多くて面倒くさいので、僕は買っちゃいました。


あったら便利な物

スポイト

希釈する際にあったら便利な「スポイト」です。


イージーペインターの希釈は基本「1:1」で良いので、

エアブラシでの塗装ほど使う機会はないかもしれませんが、

少し濃度を調整する時にあると便利です。

調色スティック

こちらの 調色スティック希釈の際に便利なグッズ です。


僕は、この「タミヤ 調色スティック」を使用しています。


希釈の際に、塗料と溶剤をかき混ぜるために使うだけなので、

わざわざ買わなくでも、似たような形状のものが容易できれば全然OKです。

マスキングテープ&マスキングゾル

塗り分けが必要な場合は、必須な「マスキング」です。


オススメは、こちらの「タミヤ マスキングテープ」と


こちらの「クレオス Mr.マスキングゾル改」です。


個人的にはテープ派なので、使用頻度はテープの方が圧倒的に多いです。


なので、自分の好みに合わせて買い集めていくのが良いと思います。

塗装マスク

今回紹介する「あったら便利な物」の中でも、

一番オススメしたいのがこちら。

塗料などの有機ガスを吸わないようにするための「塗装マスク」です。


僕が使用しているのは、こちらの「トラスコ 塗装マスク」です。


使ったことがない人からしたら、重々しい雰囲気がすると思いますが、

これを使うのと使わないとでは、

健康面 においても大きな差なので、ぜひ購入した方がいいです!!

塗装ブース

室内で塗装をする場合は、ほぼ必須になるのが、

塗装ブース」です。


市販されている塗装ブースの中で一番オススメなのは、

こちらの「タミヤ ペインティングブース ツインファン」です。


吸い込み力」「値段」「静音性」のバランスを考えたら、

誰もがこの商品に行きつくと思います。


ですが、実は、

もっと値段を抑えて、吸い込み力と静音性の高い塗装ブース が存在します。


それは、ズバリ「自作塗装ブース」です。


僕も実際に塗装ブースを1万円以下で、

かなりの吸い込み力を持つブースを作りました。


乾燥ブース

続いて紹介するのは、塗装ブースではなく「乾燥ブース」です。


僕が使用しているのは、モデラ―御用達の「山善 食器乾燥機」です。


塗装後のパーツの乾燥と、パーツに埃がかかるのを防ぐという目的があります。


これは、塗装マスクと並んで かなりオススメできる商品 です。


多少場所は取りますが、多くのモデラ―さんが愛用しているものなので、

購入してまったく損はないと思います。


僕は、もう一つ欲しいくらいです。(笑)

超音波洗浄器

最後に紹介するのは、「超音波洗浄機」です。


塗装前にパーツ表面の皮脂やホコリなどを洗浄するため に使用します。


僕が使用していたのは、こちらの「シチズン 超音波洗浄器」です。


個人的には、パーツの洗浄は面倒なので、

しばらくは使っていないのが正直なところです笑


なので、自分の中では優先度は低めな商品です。



まとめ

さて、今回は

イージーペインターを導入する際に、揃えておきたい道具

というテーマで書いていきました。



冒頭でも言いましたが、イージーペインターをお試しで始めてみたい人は、

まずは、「必須である物」から揃えてみるのをオススメします。


その後から、もっと本格的に塗装したいと思ったら、

あったら便利な物」で紹介した商品を揃えてみるのが良いと思います。



「あったら便利な物」の中でも特にオススメなのは、

塗装マスク」と「乾燥ブース」、

そして「自作塗装ブース」です。



少しでもイージーペインターの導入のハードルが

低くなったとしたら嬉しいです!!