器用裕福

ガンプラ制作記「HGUCサザビー」①基本工作

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今回から、こちらの「HGUCサザビー」の制作を始めていきたいと思います。


制作プランとしては、

制作プラン

  • 基本工作
  • イージーペインターによる塗装
  • デカール貼り
  • つや消し仕上げ

と、こんな感じです。


せっかく塗装するのに、赤いサザビーのままではつまらないので、

黒い三連星仕様のサザビー」をテーマとして、

塗装していきたいと思います!!


イメージとしては、こんな感じ。


制作期間は、1、2ヵ月 を目安に作業していこうと思っています。


第1回は、仮組みや合わせ目消しを含めた「基本工作」をやっていきますよ!


開封

それでは、まずは キットの開封 を行っていきます。


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こちらが、今回制作していく「HGUCサザビー」です。

キットの箱がMGキットかってくらい、大きいです。


さっそく、ランナーを1つ1つ見ていきましょう。


まずは、Aランナー

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明るい赤や黄色のパーツ、クリアーパーツです。


次に Bランナー

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濃い赤のパーツです。

さすが、サザビー。盾が大きいこと。


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ランナーC、D も同じく、濃い赤のパーツです。

ランナーDは2枚ありましたー。

どのパーツも大きくて、塗り易そうです。


そして、ランナーE

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黒いパーツです。

ビーム・ショット・ライフルは明らかに合わせ目が出そうなモナカ割です。


お次は、ランナーF

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2枚組で、バーニアやファンネルのコンテナなどがあります。


そして、特徴的な ランナーG

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ガンメタ系 のランナーで、ABSパーツ となっています。


残るは PCランナー です。

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そして、こちらが 説明書 で、

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こちらが マーキングシール です。

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以上が「HGUCサザビー」の内容物となります。


仮組み

さっそく、すべてのパーツにゲート処理を行い、

仮組みを済ませたので、写真をいくつか撮影してみました。


まずは、全体像 です。

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HGキットにしては かなり大きい部類 です。

僕が今まで作ってきた中では、一番大きかったです。


右側からもパシャリ。

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盾のデカいこと、デカいこと。


そして、左側からも。

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このキットの良いところは、

こちらのビーム・ショット・ライフルを含む

武器類の保持力が非常に良いこと


ガッチリ、ホールドされるので、ポロリをする気配がございません。


次は、後ろからです。

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後ろのプロペラントタンクが若干短くて、

バランスが悪く感じますねー。


延長する方も多いと思いますが、

僕は面倒なのでやりません。(笑)



最後の一枚です。

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このキットは評判通り、本当に合わせ目が武器以外ないんですよね。



いくつか塗り分ける必要がある部分はありますが、

そこまで難しいマスキングではないと思います。


噂通りの良キットでしたー。


表面処理&合わせ目消し

それでは、パーツの表面処理と合わせ目消しを行っていきます。

アンテナのシャープ化

まずは、お決まりの「アンテナのシャープ化」です。

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サザビーのアンテナはこんな感じ。


先端に安全のための フラッグ が施されており、

ダサダサなため、削り落とします。(笑)

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削り落としたら、このようにピンピンに尖らせました。


これは、どのキットでもやった方が良いテクニック で、

やったことのない方はぜひ。

武器の合わせ目消し

続いては、「武器の合わせ目消し」を行いました。


僕は、いつも「タミヤ セメント」を使って、

合わせ目を消しています。


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このように綺麗に合わせ目を消すことができました。


あとは、サフをふいてみて、

ちゃんと消えていなかったら修正していきたいと思います。

とりあえずはこれでOK。

表面処理

残りのパーツは、

600番 → 800番」の順で、表面処理 を行いました。

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このキットは、大きいパーツが多いので、

ヤスリがけはし易いですが、しんどかったです。(笑)


と言うことで、今回はここまで。

次回は、サフをふいて、本塗装に入っていきたいと思います!!