器用裕福

ガンプラ制作記「HGUCザクⅠ」④各種塗装&ウェザリング

f:id:jtle9110:20200429164839p:plain


お知らせ
↓ 現在はこちらのページでガンプラ記事を投稿しています。 ↓
note.com



前回、初めての迷彩塗装に挑戦していきました。

f:id:jtle9110:20200426100132j:plain


今回は、それ以外のパーツの塗装や、

筆塗りでの部分塗装 を行い、

最後に ウォッシング で仕上げたいと思います!!


残りパーツの塗装

グレー塗装

まずは、これらの バックパック のパーツなどを

グレー に塗装していきます。

f:id:jtle9110:20200427190444j:plain


使うのは、こちらの「Mr.カラー ニュートラルグレー」。

f:id:jtle9110:20200427190448j:plain


仕上がりはこのような色味になりました。

f:id:jtle9110:20200427190451j:plain


綺麗な半光沢で、割と濃いグレーです。


HGUCサザビー」制作の時も、

関節部分のパーツに使ったので、色味は確認済みでした。


ブラック塗装

続いて、これらの胴と足のパーツを

黒で塗装していくことにしました。

f:id:jtle9110:20200429160415j:plain


使うのは、「ガイアノーツ フラットブラック」です。


一般的な「つや消し黒」ですね。

f:id:jtle9110:20200429160420j:plain


正直、つや消しの黒で塗りたい時は、

こちらの「Mr.フィニッシングサーフェーサー 1500 」が

キメ細やかで、マットな黒色になるのでオススメ。


1/100 バルバトスルプスレクス」のフレームに使ったやつですね。

f:id:jtle9110:20200415182050j:plain


この塗料が、どこの通販も在庫がなくて、

今回はガイアのつや消し黒にしましたー。(不服)


筆塗りによる部分塗装

ブラック筆塗り

続いて、部分的に筆塗りをしていきます。


なぜ部分塗装が必要になってしまったかと言うと、

制作記パート2の時に、後ハメ加工 を怠り、

無理やり、合わせ目接着 をしてしまったからですね。(反省)



ということで、

まずは、「エナメル塗料 フラットブラック」で

これらのパーツを部分塗り。

f:id:jtle9110:20200427190530j:plain



黒に塗る部分はというと、

こちらの の部分と、

f:id:jtle9110:20200427190535j:plain


モノアイレール の部分です。

f:id:jtle9110:20200427190541j:plain



最近、筆塗りをする機会が多い気がしますが、

なるべくやりたくないものですね。


とか愚痴を言いつつ、いつの間にか筆塗り完了。

f:id:jtle9110:20200427190544j:plain


以前よりも、だいぶ上達した気がしますが、

はみ出し部分 は依然としてあるため、

エナメル溶剤で拭き取ります。

f:id:jtle9110:20200427190548p:plain


このように綺麗に拭き取ることができました。

f:id:jtle9110:20200427190554j:plain


しかし、このダークイエロー綺麗な色だなぁ。

グレー筆塗り

続いて、関節部分 をグレーに筆塗り。

f:id:jtle9110:20200429160500j:plain


使用するのは、「タミヤ エナメル塗料 ニュートラルグレイ」。


先ほど塗装したクレオスのニュートラルグレーに

近い色合いが良かったんですけど、

タミヤのニュートラルグレイは、少し青めのグレー でした。

f:id:jtle9110:20200429160504j:plain


ということで、すべての塗装工程が終了いたしました!!(拍手)

f:id:jtle9110:20200429160558j:plain


サフ塗装から、ここまで非常に長かったですねぇ。。。


ウェザリング

それでは、ラストスパートです。


Mr.ウェザリングカラー」を使用して、

ウォッシング」を施していきます!!


と、その前に、塗装面を つや消し で整えます。

f:id:jtle9110:20200429163521j:plain


使用するのは、「EX-フラットクリアー」と「なめらかスムース」を調合したもの。


これらをそのまま「1瓶:1瓶」で混ぜて希釈して、

良い感じのツヤ感が出るトップコート剤 を作ったものです。



半光沢感のある程よい表面 に仕上がります。

f:id:jtle9110:20200429163527j:plain


HGUCサザビー」を作った時に、

初めて、このトップコートを使って、一目惚れ。



つや消しが済んだので、試しに組んでみました。

f:id:jtle9110:20200429163553j:plain

f:id:jtle9110:20200429163605j:plain


初めての迷彩塗装 にしては、雰囲気出た気がします!!


迷彩が主張し過ぎても嫌だったので、

個人的には、これくらいがちょうど良い!!



未だに、全塗装した作品に汚しを入れる のは、

気が引けてしまう初心者モデラ―ですが、

勇気を出して、ウェザリング。


前回の「レクス」制作で使用してから、

見事、スタメン入りを果たした

Mr.ウェザリングカラー」を使用します。

f:id:jtle9110:20200429163615j:plain


前回と同じ要領で、

専用溶剤で薄めたウェザリングカラー

筆で大胆に塗って、

f:id:jtle9110:20200429163619j:plain


重力方向に 綿棒で拭き取っていきます。

f:id:jtle9110:20200429163623j:plain


この「重力方向」というのが、ポイントだったりします。


汚れが「横方向」とかだと 不自然 ですので。


ということで、この作業をすべてのパーツに行いました。


ウォッシングの前後で比較してみましょう!!

f:id:jtle9110:20200429163627j:plain

このように全体のトーンが下がり、

スミ入れ」のような効果も得られます。


この「ウェザリングカラー」を使うと、

ウォッシングスミ入れ が同時にできちゃうので、

作業効率がグッと上がりました!!


まだ、試したことが無い方は、

今すぐ導入することをオススメします!!


これで、無事すべての「ザクⅠ制作」を終えました!!


実は、トップコートを吹いた際に、

モノアイのHアイズ化」をしてあったのですが、

これに関しては、別の記事にまとめました。

f:id:jtle9110:20200429190839j:plain


ということで、次回は、「HGUCザクⅠ」の

完成品お披露目ギャラリー記事 となります。


ウォッシングを行ったことで、

仕上がりに、どのような変化があったのでしょうか。


お楽しみに!!


お知らせ
↓ 現在はこちらのページでガンプラ記事を投稿しています。 ↓
note.com