器用裕福

予算1万円で自作塗装ブースを作ってみる④完成

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前回は塗装ブースにフィルターを設置したので、

今回は換気扇部分に空気を送るための ダクト をつけていきたいと思います。



今回でいよいよ 自作塗装ブースが完成 しますよ!!


果たして、予算1万円で塗装ブースを作ることができたのでしょうか?笑



今回使うもの

今回使うものはこちら。

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「アルミフレキホース」 というもの。


このホースの中を換気した空気が通って、外に出されるわけです。



ホースの長さは 3m のものにしましたが、

これは設置する場所やお好みの長さで選ぶといいと思います。



ですが、 重要なのはホースの直径。


これは、 使用する換気扇に合う直径のもの を購入する必要があります。


参考までに、僕が今回使用した換気扇は 適用パイプの径がΦ100mm だったので、

ホースの径も同じくΦ100mmのもの を選びました!!



ちなみに、この 「Φ」 というのは、 「ファイ」 と読み、

一般的に円形の物の直径を表すもの です。


基本的には 単位は mm なので、

Φ100 と言ったら、 直径100mm ってことになります。




そして、もう1つ買ったものがこちらの 排気口アタッチメント

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「エアテックス レッドサイクロン用排気口アタッチメント」 という商品。


エアテックスから出ている レッドサイクロン と言う

塗装ブース用の排気口アタッチメントなのですが、

これまた径が Φ100mm ということなので、こちらを選びました。


ダクト装着

それではいよいよ、ダクトをつけるという最後の作業に移りたいと思います。


まずは、ホースとアタッチメントがしっかりハマるかの確認。

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まぁ、ピッタリサイズなので無理やりホースを入れ込むような形になりますが、

一応しっかりとハマりました!!



このあと、ビニールテープでしっかりと固定しましたよ。



そして、お次は換気扇に装着。

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ジャストサイズ。


ここから換気した空気が漏れたらなんの意味もないので、

こちらもしっかりとテープで固定しました。


自作塗装ブースの完成

さて、自作塗装ブースが完成したので、お披露目です!!


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こんな感じ!!



思いの外サイズが大きくて、どこに設置しようか悩んだ末、

結局自分の部屋の出窓に置く形になりました。(笑)



それでは、最後に先日購入した エアブラシ と一緒に記念撮影。

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田舎ならではの緑に囲まれた良い写真だこと。(笑)


果たして予算1万円で作ることができたのか

さて、ようやく自作塗装ブースが完成したわけなのですが、

肝心なのは「予算1万円で作ることができたのか」ということ。



ちなみに、前回までの作業では 計 8,318円 を使っています。(笑)



そして、今回使用したものは、

ホースアタッチメント のみ。



それでは、発表します!!


今回、自作塗装ブースを作るのにかかった費用は、、、

総額発表!!

  • シロッコファン     5,787円(Amazon)
  • 変換コード         917円(Amazon)
  • 衣装ケース           888円(Amazon)
  • 換気扇用フィルター     108円(百均)
  • 金網            108円(百均)
  • 強力マグネット       108円(百均)
  • 交換用ハニカムフィルター  402円(ヨドバシ.com)
  • アルミフレキホース   1,160円(ヨドバシ.com)
  • 排気口アタッチメント    602円(ヨドバシ.com) 


計 10,080円!!!!!


なんと80円オーバー!!(笑)


かなり惜しい。



しかし!!


Amazonやヨドバシのポイント還元などを考えると、

実質10,000円以下で作れています!!



まぁ、無理やり感はありますが、

なんとか予算1万円以内?で自作塗装ブースを作ることに成功いたしました!!



塗装ブースを自作してみようかな」と考えている方は、

ぜひ参考にしてみてください!!



気になる吸い込み具合や使用感は、次回の記事で検証していますよ。