器用裕福

【予算1000円以下】すべて百均のもので撮影ブースを自作してみた!!

f:id:jtle9110:20200221134244p:plain


お知らせ
↓ 現在はこちらのページでガンプラ記事を投稿しています。 ↓
note.com



今回は、前々からブログを運営する上で必要だと思っていた

撮影ブース」を自作することにしました!!



調べたところ、

100均で購入できる物でお手軽に作れる

という情報を仕入れましたので、

予算1000円以下 で良さげな撮影ブースを自作していきます!!


もちろん、ガンプラだけでなく、

他のハンドメイド商品の撮影 なども

綺麗に撮影できるブースを作ったので、必読です!!


今回100均で購入したもの

今回、 某100均ダ○ソー

撮影ブースを自作するために必要なものを

8点購入してきたので、紹介していきます。

f:id:jtle9110:20200401101006j:plain


本当に、この 8点のみ で撮影ブースが作れちゃいます。


コスパは完璧ではないでしょうか??


これと自宅にあるような蛍光灯1つで立派な写真が撮れます。


それぞれの商品をピックアップして見てみます!!

組み立てラックシリーズ フリーマルチパネル 5枚

f:id:jtle9110:20200401101352j:plain

今回は箱型の撮影ブースを作るので、

5枚分購入する必要 があります。


このパネルが優秀なところは、

スモークっぽく曇っているところ。


なぜ曇っているのが良いかというと、

箱の外側から当てた光が柔らかくなって、

撮影するものに直射されずに済むからです。

組み立てラックシリーズ 連結ジョイント4個入り 2袋

f:id:jtle9110:20200401101555j:plain

先ほどのパネルを連結させるためのジョイント。


箱型にするためには、8個分ジョイントが必要なので、

4個入りの袋を2袋 買いましたー。

最厚 模造紙10枚入り

f:id:jtle9110:20200401102000j:plain

最後に 模造紙 ですが、今回購入したサイズは、

A本判四つ切サイズ(440mm×312mm) です。


これは 背景紙 として使用するためなので、

他の 色付き画用紙 とかでもOKです。


少し値は張りますが、

グラデーション用紙 などの本格的な背景紙を用意できるなら、

そっちの方が綺麗に撮れると思いますよ!!




ちなみに、これらの商品はすべて

ダ○ソーの赤羽店 で揃えてきました。(笑)


赤羽店地下1階から5階まであるので、

めちゃめちゃ品揃え良かったです。


(レジは1階にしかないので、結構並びましたが。。。)


用意する物まとめ
〇某百均で購入できる物
・フリーマルチパネル 5枚
・連結ジョイント4個入り 2袋
・模造紙(A本判四つ切サイズ)

〇家で用意できるもの
・蛍光灯


撮影ブースの作り方

それでは、これら8個の商品を使って、

お手軽に撮影ブースを作っていきます!!



まず、すべてのパネルを開封していきましょう。

f:id:jtle9110:20200401102958j:plain


こんな感じで、全体が曇っています。



パネルが5枚あることを確認したら、

さっそくジョイントを使って、箱型にしてしまいましょう。

f:id:jtle9110:20200401103049j:plain

基本的には、商品説明のところにも書いてありますが、

無理やりはめ込むだけです。(笑)


ここでポイントなのですが、

この箱がきちんと平面に立つように、

底の部分にあたるジョイントは、すべて平らになるようにはめ込みましょう。


f:id:jtle9110:20200401103621j:plain


見づらいかもしれませんが、こんな感じ。(笑)


僕は見栄え的に上側も同じように、

平らになるように揃えてみました。



そして、最後に、背景紙をこの隙間から垂らしていきます。

f:id:jtle9110:20200401103829j:plain



上側のパネルにマスキングテープを使って模造紙を貼り付けてあります。

f:id:jtle9110:20200401103853j:plain

f:id:jtle9110:20200401104019j:plain


こんな感じで、箱の側面に模造紙をベッタリくっつけるのではなく、

垂らす感じ にすると、良い感じに撮ることができます。



模造紙の長さが足りていないんじゃないの?

って感じですが、その通りなんです。(笑)


まぁ、境目はできてしまいますが、

もう一枚綺麗に貼り付けて延長すれば問題ありません。(笑)



この背景紙に関しては、改善の余地ありですが、

以上が撮影ブースの作り方でしたー!!



作り方と言うほどのものではありませんけどね。


実際に撮影してみた

それでは、作った撮影ブースを使って、

実際に写真撮影をしていきましょう!!


大した写真が撮れないんじゃ、

皆さんにオススメする資格はないですからね。



今作った 撮影ブース自宅にあるような蛍光灯

そして 撮影したい物 を用意します。



今回は、ちょうど ガンプラ(HGUCサザビー) の仮組みが

終了したところだったので、こちらを撮っていきます!!


用意できたら、下の写真のように、セッティングしていきましょう。

f:id:jtle9110:20200401104510j:plain


蛍光灯をパネルの上から照らす感じ。



それぞれ、用意できる蛍光灯の形は違うと思いますので、

各々で工夫してみてください。(笑)



上から見るとこんな感じ。

f:id:jtle9110:20200401104728j:plain


今までよりも良い感じの写真が撮れそうな気がします。



このまま、撮影に移りたいのですが、

問題なのは カメラ



結局、高い一眼レフカメラなどで撮れば、

ある程度良い写真は撮れてしまうので。


人それぞれカメラにお金をかけられる度合いが違いますので、

今回は誰もが持っているであろう スマホ で撮影してみようと思います。


ちなみに、今回使用するのは「iPhone8」です。



それでは、iPhone8で撮影した写真を見ていただきましょう。

f:id:jtle9110:20181109100045p:plain


こんな感じの仕上がりになりました!!


十分綺麗な写真が撮れたのではないでしょうか??


100均のものを組み合わせたブースと

自宅にあるような蛍光灯と

スマホで撮れた写真にしては、良い感じ!!



それでは、参考までに、

ミラーレス一眼 でも撮影していきたいと思います。

f:id:jtle9110:20200401105133p:plain


もちろん、ミラーレスでも良い感じの写真が撮れました!!




最後に、今まで一度も当ブログでアップしたことのない、

僕が初めて作った 幻のガンプラ をミラーレスで撮ってみたので、

ご覧ください!!(笑)


f:id:jtle9110:20200401105540j:plain

f:id:jtle9110:20200401105545j:plain

幻のガンプラとは 「HGUCガンダム」

スミ入れ&ウェザリングマスター で仕上げたものでした。


まとめ

というわけで、今回は、

すべて100均のもので撮影ブースを作ってみたよ」という紹介でした!!


撮影環境がまだ整ってない という方には、

低予算で作れるのでかなりオススメだと思います。


さらに、この撮影ブースは、

手軽に解体して、しまっておけるという部分

良いところだと思いました。


皆さんもぜひ、一度試してみてはいかがでしょうか??


お知らせ
↓ 現在はこちらのページでガンプラ記事を投稿しています。 ↓
note.com